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産後にふと腕をみると肉がタップタプ。。

どうにか腕痩せしてスッキリさせたい!

そんなママも多いと思います

今回はそんな産後の太い二の腕引き締めに効果的なダイエット方法をご紹介します。

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産後二の腕ダイエット

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では早速、産後の二の腕痩せ方法をみていきましょう。

運動の効果を高めるためにも、丸まった姿勢を改善するストレッチ筋肉に適度な刺激を与えるエクササイズを平行して行っていきましょう。

姿勢を改善して二の腕を引き締めるエクササイズ

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1. 体育座りして、手を床につけます。
  この時、指先を身体の方(内側)に向けて
  お尻より後ろの位置で手をついてください。

2. そのまま、ヒジを曲げて背中を丸めていきます

3. 次に、骨盤からお腹を突き出すような感じで背中を反らせます

4. 閉じた胸を開くことを意識しながら肩甲骨をよせていきます

5. そのまま顔を天井に向けて3秒間キープします

これを5回繰り返します。

二の腕の筋肉に刺激を与える「たるみ解消ストレッチ」

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1. 椅子に浅く座り、つま先を外側にむけて足を大きく広きます

2. 手を後ろに組みます。
  背中で大きなボールをおんぶするイメージで、
  指と指をからませるように組みましょう。

3. そのまま胸を張り、可能な限り手を上にあげ、
  この状態で15秒間キープ

4. 姿勢はそのままで両手の指だけを離し、
  手首は曲げずにまっすぐにしましょう。
  このまま、さらに15秒間キープ

これを5回繰り返します。

これらの運動は継続して行っていくことが大切です。

1日に運動アワーを決めて、コツコツと続けていってみてくださいね。

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産後の二の腕のぶつぶつもどうかしたい!

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二の腕のたるみと同じくらい悩んでいる人が多いのが「二の腕のブツブツ」。

ただ、このぶつぶつには2種類あります。

二の腕の内側に湿疹がある場合

二の腕の内側というのは、肌の水分が多い場所です。

肌が柔らかいだけに、外部からの刺激に弱い部分でもあります。

衣服の擦れやちょっとした刺激によってブツブツができてしまう場合があります。

二の腕の外側に湿疹がある場合

二の腕の外側は、皮膚が硬くなっています。

外気やタオルなどによって物質的な刺激を受け、乾燥が進むと毛穴が詰まってブツブツになってしまうことがあります。

二の腕の特に外側にブツブツができ、かゆみを伴う場合は乾燥が原因になっている可能性が高いといわれています。

乾燥から皮膚を守りケアするためには、尿素配合のクリームなどで保湿することが大切です。

まずはお風呂上りなどに患部を冷やして、尿素配合のクリームを優しく塗りましょう。

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また、ブツブツが毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)の場合も尿素配合のクリームでケアしていくことができます。

「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」「毛孔角化症(もうこうかくかしょう)」は、二の腕や肩、太もも、背中などの毛穴に角質が詰まり、ぶつぶつした丘疹(きゅうしん)ができる病気のこと。

触るとぶつぶつ・ザラザラしていて、皮膚の色または薄い赤や褐色系の色をしています。

自覚症状はほとんどなく、時々軽度のかゆみを感じる場合があります。

良性疾患のため、放置しても健康上に問題を引き起こしたり他人に感染するようなことはありません。

ただ、見た目が気になる人はケアが必要です。

ケアを行ってもかゆみが治まらなかったり、悪化したりした場合はウイルス性の湿疹や感染症の可能性もあります。

赤みがあったり、かゆみが改善しない場合は、早めに皮膚科で診てもらいましょう。

産後の二の腕に痛みやしびれがあるけど大丈夫?

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産後に二の腕にしびれを感じるという人は少なくありません。

実は、しびれには「神経性のしびれ」「筋肉性のしびれ」2種類あります。

産後のしびれは「神経性のしびれ」による場合が多く、ここではその原因と対処法をみていきましょう。

神経性のしびれ

(原因)

腕や手の神経は、首(頚椎)から出て、肩のあたりを通って腕や手の先まで伸びています。

その為、首や肩になんらかの問題が起こり、神経が圧迫されるとしびれを起こします。

鎖骨の周りには腕や手に向かう神経や血管がたくさん通っているので、この場所に何らかの圧迫や障害があると腕や手にしびれを起こしやすくなります。

産後の授乳で猫背になることの多いママに起こりやすく、放置すると自律神経が影響を受けて、頭痛めまいを引き起こすことがあります。

(対処法)

腕を酷使しないことが一番の対処法になります。

産後は子供を抱っこする機会が増えますが、クッションなどを利用して、抱っこしている子供の位置を少し下げてあげるだけでも負担が減ります。

また、普段からあごを引いて背筋を伸ばすよう心がければ、頸椎が自然なカーブを描き、首や肩の負担が軽くなります。

さらに、次のような肩こり体操で身体を動かせば、血流がよくなり上半身がコリにくくなります。

【肩こり体操】

1. 息を吸いながらゆっくり両肩を上げ、息を吐きながら下げます

2. 前後左右、それぞれ手で頭を押しながら、それに抵抗するように頭を倒します

また、寒くて首や肩周りの血流が悪くなりがちな冬は、身体を冷やさないようにすることも大切。

スカーフや肩掛け、マフラーなどで首周りを温め、冷えを防ぎましょう。

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まとめ

産後は、妊娠・出産と運動をできなかった期間が長いため二の腕がたるみがちです。

このタルタルの二の腕をキュッと引き締めて痩せる為には筋肉を鍛えていく必要があります。

ここで紹介した運動は、どれも簡単で短時間でできるので、すきま時間をみつけてやってみてくださいね。


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