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産後ダイエット方法や運動として水泳を考えている人もいますよね?

ただ、体への負担を考えると、いつから始めていいのか分かりませんし、母乳育児をしているママは母乳への影響も気になりますよね?

今日はそんな産後の水泳ダイエットの開始時期ダイエット効果についてお伝えします。

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産後の水泳はいつからOK?

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産後の運動に水泳をしたい

そんな人もいますよね?

ただ、気になるのが「いつからOKなのか」ということ。

体の回復には個人差がありますが、一般的には産後の1ヶ月検診で医師に相談し、OKが出ればプールに入り始めて大丈夫です。

産後の1ヶ月は感染防止の為、プールに入らない方が良いですし、必ず医師に相談してから水泳を始めるようにしてください。

特に帝王切開の人は身体の回復に時間がかかるので、自己判断ではなく、病院でOKが出てから水泳を開始しましょう。

ただ、1ヶ月を過ぎても水泳をする際には、雑菌に気をつけましょう。

プールは不特定多数の人が利用するところ。

その為、雑菌に感染に感染するリスクは高いので、傷口がジュクジュクしている間は水泳を控えましょう。

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産後の母乳育児中でも水泳はOK?

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母乳育児をしている人の中にも、水泳ダイエットを考えているママもいますよね?

そんな人は、次の2点に注意しましょう。

塩素の臭い落とし

プールには消毒の為の塩素がたくさん含まれていますが、塩素の臭いをしっかり落とさないと、授乳時に赤ちゃんが嫌がることがあります。

赤ちゃんがしっかり母乳を飲めるよう、プール後はシャワーできっちり臭いを落としましょう。

母乳の漏れ

プールやシャワーで胸が温まると、母乳が出てしまうことがあります。

プールは大勢の人が利用する場ですので、利用者の1人として衛生面に配慮する必要があります。

胸が張りやすい人や授乳前の人は気をつけなければなりません。

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産後の運動に水泳がおすすめな理由

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水泳は産後の運動に最適な運動の1つだといわれています。

水中では浮力が働くので、関節などを含む体への負担が少なく、運動量が少なくても多くのカロリーが消費できます。

夏の暑い時期であれば、気持ちもいいですし、気分転換やリフレッシュもできるのでメンタル面でもメリットがあります。

体に優しくて、楽に運動ができて、脂肪も効率よく落とせるので、産後ダイエットの方法としては最高です。

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産後に腰痛がある人にとっても水泳は良いとされていますが、次の水泳方法は逆に腰を痛めてしまうので注意が必要です。

× 腰を反らすバラフライ
× 息継ぎをおこなうクロール
× 誤ったフォームでの平泳ぎや背泳ぎ

この様に、腰痛もちによっては水泳が逆効果になることもあるので、特に重度の腰痛持ちの人は、次の方法で水中ウォーキングを行うようにしましょう。

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1. 準備運動として無理のないペースでの水中を歩く
2. 慣れてきたら、大きく膝をあげて、ゆっくり水中を歩く
3. 肩まで水につけた状態で、大きく膝をあげて歩く
4. プールサイドにつかまり、足をゆっくり大きく回すストレッチを行う

以上の4つの運動が慣れ、また体の調子が良くなってきましたら少しずつ正しいフォームでの水泳法取り入れるとより一層、腰痛改善に繋がります。

産後におすすめの水泳ダイエットの効果は?

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水泳のダイエット効果は3つあります。

1. カロリー消費効果
2. 代謝促進効果
3. 筋トレ効果

体重55kgの20代女性が1時間平泳ぎすると、これだけのカロリーが消費できます。

● 平泳ぎ ⇒ 600kcal/1時間
● クロール ⇒ 1000kcal/1時間

※ウォーキング ⇒ 120~150kcal/1時間

ウォーキングと比べても、5倍もの消費カロリーがあるのが分かりますよね?

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また、水の中では身体に1.3tもの水圧がかかるので、水圧によって血流が促進されます。

血液が促進されれば代謝が上がるので、より痩せやすい体になります。

さらに、水中は空気中の10倍もの抵抗があるといわれていて、水中で身体を動かすことで運動効果がUPします。

身体の深い部分の筋肉「インナーマッスル」が鍛えられますし、腹筋や背筋をはじめ色々な角度から筋肉を鍛える事ができます。

授乳の消費カロリーが水泳1時間に相当する!?

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水泳は身体に負担がかからず、産後ダイエットにはおすすめの方法です。

ただ、水泳以上に楽にできてカロリー消費ができるものがあります。

それは「授乳」です。

実は、授乳で平泳ぎ1時間以上のカロリーを消費することができます。

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これってスゴいですよね?

家にいて座って赤ちゃんにおっぱいをあげているだけで、水泳1時間以上のカロリーができちゃうんだからとっても楽チン☆

極端な話、添い寝しながらおっぱいをあげるだけでカロリーを落とせるんです。

しかも、母乳を飲ますことで子宮を含め体の回復が早まるので、代謝機能も整い、痩せやすくなります。

ただ、母乳でカロリーを消費する為には、母乳の質と量を高めて、赤ちゃんにゴクゴク飲んでもらうことが大切。

美味しくスムーズに出る母乳を作るためにも、食事やサプリなどで母乳の質と出を良くしていきたいですね☆

まとめ

産後ダイエットの運動で水泳を考えている人は、1ヶ月検診で医師に相談した上でスタートしましょう。

授乳中のママは、雑菌や塩素の臭いなどに気をつけながら泳ぐことをおすすめします。

また、今まだ水泳ができないという人も、授乳で水泳以上のカロリーが消費できるので、母乳の質と量を高めて、赤ちゃんにどんどん飲んでもらいましょう。