出産した後なのに妊娠してるみたいなお腹。

脂肪と肉とがダラんとしてて、このお腹とウエストをどうにかしたい!

そんな産後のママも多いと思います。

今回は産後の体型戻しにおすすめのお腹とウエストを引き締める7つの方法をご紹介します。

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産後お腹&ウエストを引き締め9つの方法

では早速みていきましょう。

散歩

産後にできるシンプルかつ簡単な運動といえば「散歩」。

特に子育てをしていて、体に痛みを感じている方にはおすすめ。

乳幼児を1日中見ていると、自分の時間はなかなか取れませんが、散歩なら赤ちゃんの散歩も兼ねることができるので一石二鳥。

赤ちゃんを前に抱っこして散歩すると、自然とお腹に力が入るので、この散歩方法も良いでしょう。

体の回復に必要な栄養を取り入れる

産後ダイエットをしている人の中には絶食をしている人もいるかもしれません。

ただ、体の代謝力を上げて、効率良く健康的に痩せるためには栄養はしっかり取る必要があります。

特に母乳育児をしている人は、母乳によって栄養を赤ちゃんに持っていかれるわけですから、栄養はしっかり取りたいところ。

母乳育児をすると子宮が収縮し、お腹がスッキリするというメリットもあるので、栄養を摂り母乳に変え、授乳した方が近道かもしれません。

運動

散歩以外の運動もお腹引き締めに◎

ジョギングや腹筋、腕立て伏せ、スクワット、ジョギングなど、家で隙間時間にできる運動も沢山あります。

ただ、産後は体への負担も考えて、運動を始める時期や運動の内容をかかりつけの医師に相談してから行いましょう。

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片鼻呼吸

ヨガと聞くと体を動かすイメージがありますが、実はヨガ独特の呼吸法もあります。

ヨガ呼吸をすることによって体の機能が整い、空気を吸ったり吐いたりすることでお腹が鍛えられます。

片鼻呼吸方法のやり方は次の通り。

1.右手の親指で右鼻を押さえ左鼻から息を吸います

2.次に薬指で左鼻を押さえ、親指を離し右鼻で息を吐きます

3.今度は右鼻から吸って、親指で右鼻を押さえて薬指を離し左鼻から息を吐きます

これを数回繰り返します。

右鼻から息を吸うときはカラダが温められ、左鼻から吸うときはカラダが冷やされます。

左右の鼻で交互に呼吸を行うことで、カラダのバランスが整えられる効果があるといわれています。

慣れてきたら息を留めておく時間を長くしてみましょう。

この呼吸法で消化活動も活発になるので、余計なエネルギーが溜まりにくくなります。

休息する

痩せたいのに休息するの?と思いますよね?

子育て中だとなかなか休む時間も作りにくいかと思いますが、休息が十分でないと毒素が溜まりやすくなり、脂肪受容体がお腹周りに移動しやすくなるといわれています。

つまり、しっかり休まないとお腹周りに脂肪がついてしまうのです。

瞑想でリラックス

ほんの5分でも良いので静かな自分の時間を作り瞑想することで、ストレスを外に出すことができます。

これにより、睡眠の質も上がりますし、体もリラックスした状態になるので代謝を含めた機能も正常に働きやすくなります。

お腹ラップ/腹帯をする

ラップや腹帯でお腹周りを包み込むことで、お腹を引き締めることができ、子宮が元の大きさに戻るのをサポートすることができます。

この方法は、姿勢を良くしたり、背中の痛みや腰痛緩和にも役に立つといわれています。

ただ、締め付け過ぎや緩すぎだと逆効果になるので締める強さを調節しましょう。

どのくらいの強さが良いのか分からない人は産後ベルトを活用するのもあり。

使い始める時期はお医者様と相談しましょう。

マッサージ

マッサージは自分でするのも良し、エステにいって受けるのも良し。

お腹に直接的に働きかけるので、他と比べて変化が見えやすいでしょう。

エステでのマッサージの場合、プロが脂肪を絞り出すようにマッサージしてくれるのでより効果的。

普段、子育てと家族の為に頑張っている自分へのご褒美として月1で受けても良いかもしれませんね^^

授乳する

「母乳育児をすると痩せる」

こんな事を聞いたことはありませんか?

実はこれ本当で、痩せやすくなるんです。

お乳を上げることで子宮が縮小し、お腹が凹み、妊娠前の体型に戻りやすくなります。

ぽっこりお腹を小さくしつつ、母体の免疫力を高める働きもあるそうなので、授乳できる人はやってみましょう。

まとめ

産後のお腹は自分でもびっくりするほどだらしなくなっていますよね。

産後すぐは体が整っておらず無理はできませんが、かかりつけの医師から運動OKと言われたら早めにこれらに取り組みたいですね。

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