髪をとかすたびに抜けるし、シャンプーの時も髪がけっこう抜ける。。

頂点部とかつむじとかボリュームがないし、薄くなってきた気がする。。

こんな女性も多いと思います。

放っておくと頭皮が丸見えになってハゲ状態になるのでどうにかしたいところ。

今回はそんな女性の抜け毛の原因とハゲ予防の頭皮ケアについてお伝えします☆

>>【ベルタ育毛剤】の詳細はこちら

スポンサーリンク

女性の抜け毛原因は10個!髪の毛が抜けるならこの点をチェック

女性の抜け毛原因は次の10個だといわれています。

加齢

加齢による抜け毛は髪の毛が細くなることから始まります。

30代をピークにどんどん細くなり、60代には約30%も細くなるといわれています。

髪が細くなることで、頭皮を守るものが少なくなり、頭皮が乾燥してフケが出ることも。

また、髪の潤いも保ちにくくなるので髪が乾燥して切れやすくなったりします。

ホルモンバランスの乱れ

髪に大きな影響を与えているものの1つがホルモン。

30代頃から女性ホルモンが減っていきますが、女性ホルモンに含まれるエストロゲンには髪の成長を助ける働きがあります。

女性の場合、出産や更年期などホルモンバランスが乱れるイベントが多いので、髪への影響も多くなります。

遺伝

遺伝も抜け毛に多かれ少なかれ影響します。

特に母方の祖父母が薄毛だったりすると、自分が薄毛になる可能性が高くなるといわれています。

食生活の乱れ

髪の毛は体と同じで食べるもので作られています。

油っぽい食べ物やジャンクフードばかり食べていると、毛穴からでる皮脂量が増え、頭皮に余分な皮脂や汚れが詰まりやすくなり、抜け毛の原因になります。

髪の毛には血液によって栄養が運ばれていきますが、栄養が偏った食生活をしていると髪に必要な栄養が行きわたらなくなるので、髪が成長できなくなります、

睡眠不足

髪は私たちが寝ている間に修復されたり、新しい髪の毛を作る細胞が生み出されたりします。

薄毛を改善するためには最低でも6時間の睡眠が理想といわれていて、特に22時~夜中2時までの「ゴールデンタイム」は寝ていたいところ。

この時間帯に、髪の毛の成長を促進する毛母細胞が活発になるのでとても重要です。

ストレス

ストレスも髪の毛にダイレクトに影響を与えます。

ストレスが溜まると自律神経が不安定になり、交感神経を刺激し、血管が縮小されます。

これにより血流が悪くなり、髪に必要な栄養が行きわたりにくくなります。

ストレスによって寝れなくなり、髪の成長も阻害される。。

この負のスパイラルに入るとどんどん毛が抜けやすくなっていきます。

悪い頭皮環境

頭皮は髪を育てる土壌ですが、この土壌が悪いと髪も育たなくなります。

シャンプーの仕方が悪いと、頭皮に汚れが残りやすくなり、髪が育たなくなります。

また、成分の強いシャンプーで洗うと、髪に必要な栄養も落とされ、頭皮が乾燥し髪が抜けやすくなってしまいます。

パーマやカラーリング

パーマやカラーリングに含まれる薬剤は髪や頭皮には刺激が強いといわれています。

頭皮が荒れると、髪が成長するのに必要な毛乳頭や毛母細胞に影響を与え、新しく生えてきた毛が太くなる前に落ちてしまいます。

紫外線

日々、紫外線を浴びている頭皮ですが、蓄積された紫外線が表面に出てくるまでに数か月かかるといわれています。

よく「秋になったら抜け毛が増えた」「抜け毛の秋」ということを聞きますが、これは夏に溜まった紫外線が秋になると現れるためです。

夏に溜まった紫外線が頭皮や髪の毛を乾燥させてダメージを与え、抜け毛を加速させます。

頭皮の毛母細胞は紫外線によりダメージを受けると、ヘアサイクルが乱れ、普段は抜けないタイミングで髪が抜けることに。

過度なダイエット

過度なダイエットにより栄養が少なくなると、髪を成長させるのに必要な栄養が行くべき場所に行きわたらなくなります。

また、体重の変化によりホルモンバランスが変わると、髪の成長に欠かせないエストロゲンが影響を受け、髪がなかなか育ちません。

スポンサーリンク

脱毛症?薄毛ハゲとの違いは?

ここまで抜け毛が酷いと、もはや脱毛症なんじゃないの!?

もんな危機感を持っている方もいると思います。

実は脱毛症と薄毛によるハゲには明確な違いや定義はありません。

ただ、脱毛症の響きがどことなく病気に近いものがあって、ハゲが一時的で生理的なイメージがありますよね?

脱毛症そのものにも種類があり、次の通り病的なものと生理的なものがあります。

【病的な脱毛症】

・円形脱毛症⇒10円ハゲの様な脱毛
・粃糠性脱毛症⇒フケが大量に出るのが特徴
・脂漏性脱毛症⇒余分な皮脂が毛穴に詰まって起こる
・抜毛症⇒自分で自分の毛髪を引き抜いてしまう疾患

【生理的な脱毛症】

・牽引性脱毛症⇒ポニーテールなど局所の頭皮が引っ張られることによって起こる脱毛症
・瀰漫性脱毛症⇒全体的に髪のボリュームが低下したり、地肌が透けて見えたりする
・分娩後脱毛症⇒ホルモンバランスの乱れから起こると考えられている
・若年性脱毛症⇒ホルモンバランスの乱れによるヘアサイクルの乱れが原因

女性の場合は、ホルモンの減少や変化が原因となていることが多く、抜け毛を改善するにはこの点から直していく必要があります。

ハゲ予防はシャンプーと育毛剤をW使いするのが◎

抜け毛が原因となる薄毛やハゲですが、見た目に分かりやすいですし、早めに治したいですよね?

抜け毛の原因でも見た通り、女性の抜け毛や薄毛の原因はホルモンバランスの乱れによるところが大きいです。

その為、抜け毛を減らす為にはホルモンの面から整えていく必要がありますし、ホルモン不足で髪の成長が影響を受けているなら、成長をサポートするものが必要になります。

また、30代以降の場合、加齢による頭皮の糖化や乾燥などが原因となっている場合も多いです。

女性専用のシャンプーや育毛剤の場合、ホルモンの減少や糖化、乾燥対策ができるように作られているので、効果的にケアできます。

専用シャンプーで肌の皮脂や汚れを取り除き、保湿をすることで次に来る栄養成分が行き渡りやすくし、そこへ育毛剤の成分を浸透させていくと頭皮環境を一気に改善できるので良いでしょう。

Wケアとなると1つずつのケアを単体で行うよりも費用がかかりますが、効果的に予防・対策できるのでおすすめです。

>>【ベルタ育毛剤】の詳細はこちら

まとめ

毛髪や頭皮の改善には時間がかかります。

その為、少しでも早くどうにかしたいと考えている方は早めにケアをスタートしましょう。

スポンサーリンク