産後ダイエットとしても取り入れる人が増えている「縄跳び」。

ただ、体調のことを考えるといつから始めていいのか気になりますよね?

ここでは、そんな産後の縄跳びの開始時期と効果についてみていきましょう。

スポンサーリンク

産後の縄跳びはいつからOK?

基本的に縄跳びを含む産後の運動は「1ヶ月検診で問題がないと言われてから」になります。

これは自然分娩で体の回復が順調である場合。

帝王切開などで身体に負担がかかっている方はご自身の身体と相談しながら始めることをおすすめします。

また、母乳で子育てをしているママは激しい運動をすることで授乳に影響がでることも。

心配であればかかりつけの医師と相談し、無理のない範囲で進めていきましょう。

スポンサーリンク

縄跳びダイエットの効果は?

縄跳びはウォーキングやジョギングと同じ有酸素運動。

有酸素運動により脂肪が燃焼しやすくなるので、妊娠中に増えた脂肪を落とすのには最高です。

また、縄跳びには筋トレ効果のあるので、筋肉を強化することで基礎代謝が上がります。

産後の体力回復や授乳を言い訳についつい食べ過ぎてしまう産後ですが、これなら余分なカロリーも消費しやすくなりますね。

さらに、妊娠・出産でゆるんだ骨盤底筋も鍛えることができます。

たまに「産後に縄跳びをしたら尿漏れした」という人がいますが、こういった方は骨盤底筋が緩んでいる可能性があります。

縄跳びでジャンプと着地を繰り返す時に骨盤底筋が使われます。

これにより骨盤底筋が鍛えられ、身体の働きが正常に近づいていきます。

縄跳びはダイエットだけでなく、産後の身体を元に戻すのにも役立つんですね!

スポンサーリンク

効果的な縄跳びの仕方

縄跳びは縄を使ってジャンプするのですが、縄がない人は架空のエア縄跳びもOK!

実際には縄は持っていなくて「持ったふり」をして跳ぶだけ。

始めのうちは1日10回くらいにして徐々に増やしていくことをおすすめします。

慣れてきたら20回、30回。。と増やしていき、毎日100回くらいできるようになるといいですね。

100回跳んでも3分もかからないですし、すきま時間で簡単にできるので継続しやすいですよ。

まとめ

縄跳びは縄が1本あればできる簡単なダイエット方法です。

縄がない人はエア縄跳びでもOKです。

産後の体調と相談しながら上手くダイエットに取り入れていきましょう。