産後、体重が減らない。。

こんな悩みを抱えているママも多いのではないでしょうか?

今回は産後の体重が落ちない理由・産後の体型が戻らない6つの理由をお伝えします。

産後の体重が落ちない6つの理由

ダイエット

産後の体重が減らないのにはいくつかの理由があります。

乳腺・血液・水分・脂肪量の残り

妊娠中は赤ちゃんに備えて乳腺が発達したり、血液や水分量・脂肪量が増えたりします。

これらの変化が体重としてそのまま残ってしまうことも。

運動不足

産後直後は骨盤が開いていたりして、足腰がグラついて不安定なことも多いですよね?

また、睡眠不足が原因となり腰痛を引き起こすこともあります。

産後1ヶ月は特に赤ちゃんから目が離せないこともあり、家の中で過ごすことが多くなります。

これらの理由から運動不足になり、水分や脂肪が体の外に出にくくなります。

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ストレス

産後は身体の回復がままならない事に加え、慣れない育児でストレスが溜りがち。

また、3時間おきの授乳などで寝不足で自律神経も乱れてしまいます。

自分の時間も無いですし、運動もできないのでストレスは溜まるばかり。。

ストレスが溜まると甘いものを欲するというデータもあり、ついつい甘いものに手が伸びてしまうこともあります。

また、ストレスと肥満は比例するという研究結果もあるので、ストレスが多いと体重が戻りにくくなってしまいます。

食欲の増加

産後は出産まで圧迫されていた胃や腸などが元の状態に戻ってきます。

不快感がなくなったのは良いのですが、同時に食欲も出てくることに。

特に母乳育児のママは母乳に栄養をとられるので空腹を感じることが多いです。

忙しい育児の合間に「ちょっと」とつまんだお菓子やジャンクフードも、積もり積もればかなりのカロリーと脂肪になります。

筋力の低下

産後は大事をとって寝たきりになっている人もいるかもしれません。

体の回復を待つのは良いことですが、全く運動をしないと筋力が衰え、脂肪を燃焼する力が弱くなってしまいます。

粉ミルク頼り

産後の体重の減少に一番効果的だといわれているのが「母乳をあげること」。

授乳による1日の消費カロリーは500kcalにもなるといわれています。

ヘタな運動をするよりもよっぽどいいダイエットになりますよね?

産後の悪露が理由など、医師から授乳を禁止されている場合は別ですが、粉ミルクに頼り過ぎて母乳をあげていない場合は、母乳をあげることも考えてみても良いかもしれませんね。

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まとめ

体重の産後が減らないのにはいくつか理由があります。

まずはご自身の生活を見てみて、無理の無い範囲で変えることができそうな部分があれば改善してみましょう。